梅雨明け間近の7月9日(木)、「原市沼古代蓮&伊奈町神社仏閣、八幡堰跡」を走ってきました。天気も大変よく、梅雨の鬱陶しさは全く感じませんでした。
朝8:00過ぎの原市沼は、人出は少なく蓮の花が盛りに近い状態でした。今年の開園期間は7/1~7/31の1ヶ月、午前6:00~12:00、シーズン中は約1万人弱のお客さんが来園するとのことでした。
ボランティア活動での維持管理が高齢化のため困難となりつつあり、上尾市への存続署名が呼びかけられていました。
・催行日:2026年7月9日(木) ・参加者数:5名
・集合場所:上尾 運動公園武道館前 ・集合、出発時間: AM7:50
・解散地:日本薬科大前(無線山入口) ・走行距離: 約22Km
・コース概要
・県立武道館→原市氷川神社→原市不動尊→原市沼→→伊奈氏屋敷跡→願成寺→法光寺→いなほ街道→八幡堰跡→伊奈町氷川神社→建正寺→志久駅→日本薬科大前(無線山入口)
<担当:馬場、富澤>










八幡堰改修記念碑(明治32年、1899年)と草むらの下に見つけた「煉瓦の堰(明治時代)」 <江戸~明治にかけての地域の農業と水不足や災害に立ち向かった先人たちの治水・利水の歴史を伝える伊奈町の歴史的遺産>
<案内板解説概要>一帯の地区は、見沼代用水の水を利用していたが、水量不足もあり文政年間1820年前後に八幡堰を設けた。その後、煉瓦等でより堅牢な堰に改修した。




リーダー挨拶/ご協力ありがとうございました。気を付けてお帰り下さい。
< 記: 富澤 >



















































































